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2016-05-26

青木先生のギャザリングレッスン

昨日はギャザリング本家、青木英朗先生の九州・山口教室が北九州で開催されていました。

私は卒業しましたが、レッスンは毎月行われているため
時間が合えば毎月でも参加したいと思いつつ、
当店のレッスン日と重なりまくり 3ヶ月ぶりの参加になりました。

午前中にレッスンが入っていたので午後から車を飛ばして若松まで!

青木先生には岐阜でお会いして依頼の再開。(電話ではしょっちゅう話すのですが)

「あら、また痩せたんじゃない?」と言われました(笑

はい、そうなんです。またちょっと減量に成功した私。。笑

 

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今回のレッスンは

フラワーショップチモトさんでの開催でした。

とってもキレイなお店。チモトさんは生花店ですが

新たな可能性のあるギャザリングを販売に取り入れていっているそうです。

九州・山口教室には 遠い島根県から来られている方もいらっしゃいます。

日帰りで往復で来られます。これを1年間毎月1度続けられるのです。

ギャザリングにかける熱意に脱帽です!

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夏向けの観葉植物のギャザリングを穴のあいていない鉢に

ベラボンオンリーで植え込んでいきます。

切り花に変わる、店内装飾の新たな可能性を感じます。

 

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綱木紋のロング鉢にギャザリング。(途中経過)

なんとも華やか!

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作っているのは男性です!

山口県の花苗生産者さんの柴田さん♪

弟子仲間には生産者さんもたくさんいらっしゃいます。

自身が育てた植物をどう活かすのか、どうすれば商品として価値があがるのか、

どんな風に商品を作るのか、どんなものを作ればいいのか..

色々な花苗を扱うことで 何かヒントが見つかるかもしれません。

花に対する思い、仕事にかける熱意。みなさん真剣です。

このような生産者さんがいるおかげで、私達は最高の花材で

最高のギャザリング作品を作れるのです。そしてお客様に喜んでいただく。

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こちらも男性!島根県のよもたフローリストの四方田さん♪

やはり男性の方が繊細なギャザリングを作られます。

 

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イケメン、福岡県久留米市の内山園芸の内山さん♪

内山さんの葉ものは本当に使いやすく、そして丈夫。

いつも華もみじでも使わせていただいてます。

センリョウ”ダークショコラ”をヤシ繊維でまきまき。

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ベラボン♪でおなじみ、フジックの山元さんもヤシの繊維で巻き巻き。

ベラボンもヤシ殻だし、やはりヤシの扱いが上手に思えました 笑

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午前中のお題はルーティーブーケ。

斑入りの美しいスパティフィラム。

今週、華もみじにも送っていただく予定です!

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レッスン中やレッスン終了後にみんなと話す。

みなさんプロの方ばかりなので ギャザリングで今後どう園芸業会を

持ち上げていくのか、どうビジネスに活かすのか。

不安や模索、疑問を情報交換しあって、それぞれの道をみつけていきます。

 

定期的に青木先生や弟子仲間の皆さんにお会いすること。

それは単に技術を学ぶだけでなく、互いに抱く疑問や悩み、

それを話すことによって得られるヒントがあります。

 

昨年7月に開催された関東でのギャザリング親睦会にて。

私は「多肉の小森ではなく、ギャザリングの小森と言われる1年にする」と

目標を言葉にしました。その後の会社設立もギャザリングへの想いからでした。

有言実行すべく、今年1年はとにかくギャザリングを中心に展開しました。

「ギャザリングの華もみじにする」はちょっと背伸びをした大きな目標でしたが、

今年の母の日には多肉植物の注文数よりもギャザリングの注文数の方が多く

少し、達成に近づけたかな。

言葉にしてそれに近づけるように1歩ずつ進む。

そうやって、これからも進んでいきたいと思います。

 

青木先生からまた新たなヒントもいただけました。

さぁ 有言実行!

素敵なギャザリングを皆様にお届けしますよ!

 

代表 小森妙華
アトリエ華もみじ 代表小森妙華
あおき式ギャザリング認定ギャザリスト

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