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2017-08-04

ひろみ観察日記(ペチュニア)

 

ひろみ観察日記 【ペチュニア 妖精のチュチュ】

 

先生から、ペチュニアのお花が元気にまた次々に咲く方法を教えていただいたので観察してみました。

お花に関してお勉強中の私が、個人的な感想を交えて素直に書いていきますので、温かく見守ってください♪

 

((まずは、観察した”妖精のチュチュ”の紹介です。))

 

品種名【ペチュニア 妖精のチュチュ】松原園芸さん

パステル調の優し色合いの花が咲きます。

一株で直径50cmほどの大きな株に育ちます。

病気にも強く、暑さにも強く、とっても丈夫で育てやすいペチュニアです。

★開花期 4〜10月

★栽培場所 日向

★水やり 土が乾いたらたっぷり

★肥料 春から秋まで月に1回、緩行性の置き肥を与えてください

★耐暑性 強

★耐寒性 霜除で越冬可能

(※タグ参照しました)

 

まず、ハナモミジでは、お花が咲いているかわいい状態でお花の苗を入荷します。

そして、ほとんどのお花の苗は入荷後すぐ、かわいい状態で先生の作品や、レッスンで使われてあっとゆう間にお嫁に行きます。

 

“出来上がったその瞬間からかわいい状態”

そして、

“なるべくその状態を長く楽しむ”

というギャザリングの特徴でもありますよね。

 

みなさんの手元にお嫁に行った苗たちの様子は見れませんが、

ハナモミジに何週間かいる苗や、先生の作品で使われた苗は、日が経つと成長とともに背が高く伸びたり咲き終わっていきます。

花がら摘みや、伸びきったところのカットなど基本的な手入れはしていますが、

もっと長く、かわいいお花をどんどん咲かせて、皆さんが楽しくお手入れする際の参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

((まず、ペチュニアに対しての私のイメージ))

・かわいい

・どんどん新芽がつく

・繊細なお花

・直射日光に当たるところより半日向が良さそう(この灼熱の夏場)

・お水をお花の上からかけるより根元からあげたほうが良さそう

・配送の際は蒸れないように要注意

 

かわいくて好きなお花というのはもちろんのことですが、かわいいお花ほど繊細なイメージがあるため、

直射日光に当たるとクタッとなって、お水がお花の上からかかるとシュンとなっちゃうかな〜と思っていました。

特に私は、作品を全国に配送するために梱包をしているので、元気にお届けできるかもとっても気にかけている点です。

 

が、

先生から、伸びきったり花芽が終わってしまったもの、さらには元気がなくなってしまった苗は、思い切ってカットして日当たりの良いところに置いてあげると元気良く新しいお花がどんどん咲くよ!

と、教えていただきました^^

 

なので、試してみました!

 

まずはカットです。

思い切ってバッサリ。さっぱり。

(※カット前の伸び伸び撮り忘れました。。)

 

そして、

・軒下でもない日当たりの良い場所におきました。がんがんお日様当たります。

・水やりは、夕方の涼しい時間帯にたっぷりと。ほぼ毎日。

・上からシャワーでたっぷりと。

 

7日目。花芽が付いてきました。

 

10日目。ついに咲きました。

蕾もたくさんです。

かわいい〜

ここからたくさんお花が咲きました。色合い、、形、、すきです。

 

そして、先生が作品に使ってくださいました^^

(写真がなくてすみません)

 

内容も基本的なことではありましたが、終わってしまった〜と思っても

思い切ってばっさりいくと、1週間から2週間ほどでまたお花がいっぱい咲いてくれることがわかりました^^

タグに書いてあった通り、暑さにも強く、とっても丈夫で育てやすいこともわかりました!

 

10月ごろまで開花期のようなので、よかったらお試しください♪

 

今回は、個人的に観察したのをご紹介させていただいたので、わかりやすい写真が少なくてすみません。

また何か観察して見たいと思います!

 

 

読んでいただきありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 


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